2013年1月号

日頃は「レミアサイエンス機能性食品」のご愛顧を賜り、厚く御礼を申し上げますとともに本年もよろしくお願い申し上げます。
 さて、本年は「美容と健康を根本から創り出す」を合言葉に「健康増進」を更に推し進めてまいります。
当社商品群の中でも、とりわけ「レミアサイエンス糖鎖」「lemia137(乳酸菌生産物質)」「マイタケMDフラクション」の3点セットの活用により、健康増進を会員の皆様とともに実践してまいります。
 美容と健康を根本から創り出すためには、何よりも「糖鎖」の働きを正常にすることで、細胞レベルの健康を考える。 そして、「乳酸菌生産物質」による腸の強化、又、マイタケMDフラクションはアメリカで補完医療として、すでに3000人以上の医師によって投与されている事実を厳粛に受け止めて実践していく所存です。

 さて、日本は平均寿命、高齢者数、高齢化のスピードという3点において世界一の高齢化社会に突き進んでいます。
日本人の三大死因は
①悪性新生物(ガン) ②心疾患 ③脳血管疾患となっています。
従って「健康」は最大の財産であり、何よりも自己健康管理をすることによって人生120年に一歩でも近づくのではないでしょうか。
 本年も会員の皆様とともに「レミアサイエンス機能性食品シリーズ」にて健康の輪を拡げてまいりますので、何卒ご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
株式会社 レミアサイエンス 代表取締役 吉武 達雄



Part.7 乳酸菌は便秘や下痢を解消する便秘には、器質性便秘、一過性便秘、習慣性便秘の3種類があります。
 器質性便秘というのは、大腸に慢性の腸炎や腸閉塞、がんなどの病気が発生して腸管の内腔が狭くなっているようなときに起こる便秘です。
 一過性便秘は、旅行に出かけたり、食生活が急激に変わったり、ストレスで腸の緊張が高まって、けいれん性の収縮が生じたときに一時的に起こる便秘です。
 習慣性便秘は、弛緩性便秘とも言い、便秘の人の約3分の2の人がこのタイプです。
 便を送り出す腸の蠕動運動が鈍っているために起こりますが、排便やおならを我慢したり、運動不足、水分不足、食物繊維の摂り方が少ないことが引き金になっています。
 いずれにしても、便が腸の中に長い時間残っていると、それをエサに悪玉菌がどんどん増殖し、腸の中は悪玉菌の巣と化してしまいます。
 器質性便秘については、とりあえず病院で原因の病気を治療することが先決ですが、一過性便秘と習慣性便秘の解消には、乳酸菌が大変有効な働きをします。
 下痢気味の場合にも、乳酸菌を多く摂りますと改善します。